極小住宅を建てる

極小住宅とはなにか?

極小住宅の定義とはなにか

家を建てたくても予算が乏しく、無理だと諦めている方に朗報です。なんと「極小住宅」であれば、あなたと家族のマイホームの夢を叶えられるかもしれません。ここでは低予算でも建てられる「極小住宅の特徴」と「メリットとデメリット」についてご説明します。極小住宅を注文住宅で建てることをお考えならこちら。

■極小住宅とはなにか?
極小住宅の明確な定義はありませんが、50㎡(15坪)以下の狭くて小さい土地に建てられた、これまた狭くて小さい家のことをいいます。ミニ戸建てという少し蔑視的な呼称もあるようですが、腕のいい建築業者に頼めば、住み心地も悪くはないのだとか。そんな状況を聞いて、都内にマイホームが持てると意気込む30代サラリーマンも増えているらしく、いま密かなブームになっているようです。

■土地が小さいから予算が安い
極小住宅の最大のメリットは、なんといっても「コストを低予算で抑えられる」ということ。狭小な場所に建てるため、土地代が格安で済むのです。それに加えて、変形地や密集地になってしまう場合も多く、「用途が限定される」ことや「建てる上での制約が多くなる」などから敬遠されることを見越し、さらに輪をかけて土地代(坪単価)が安くなっているのだとか。このアドバンテージがあるから、土地の高い都心部でも、比較的安価にマイホームを手にすることが可能となるのです。

また、近年においては大手住宅メーカーがこの「極小住宅」市場に参入。状況はさらを加熱しているようです。不況の煽りを受け、倹約がささやかれる社会情勢の影響から、盛り上がりを見せる「極小住宅」市場。次ページでは人気建築家が手がけた有名極小住宅をご紹介します。

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